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5分で分るJKリフレ経営4つのリスクと解決方法

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こんにちわむらさキノコのです!(*^^*)

今日はJKリフレをビジネス観点からの評価やリスク対策についてブログっていこうかと思います!

なんで、こんな事を書こうかと思ったかと言うと

他のブログで書かれていることが、あまりにも浅はかな考察で、儲かるかも?みたいな薄っぺらい内容だったので、これからJKリフレなどを始めようと思う人にある程度のネガティブ要素もお伝えしておきたかったからです。

 

一般論的な前置き

一般的に「うまくいきやすい事業の特徴」として下記の4点の中の2つくらいは該当しているはずです。逆に1つも該当しないとかありえません。

お小遣い稼ぎくらいならいいですが、本腰入れるのはやめておきましょう。

うまくいきやすい事業の特徴

初期投資が少ない・固定費が少ない(かからない)

在庫リスクが少ない(かからない)

利益率が高い

継続的な収益が見込める

 

この辺ですかね。他にも競合が少ないとか、マーケットの伸び率など要素はありますが基本はこの4点だと思います。

 

JKリフレのビジネスモデルはこんな感じですかね。

固定費関連:初期投資や固定費は使用許諾が取れる物件費と事務所費

在庫リスク:出来高制であれば在庫リスクはない。

利益率:現在のバック率は出来高制だと大体50%くらい。

継続性:これはキャストさんやスタッフの手腕による。

 

なので、ポイントとしては

・いかに良質なキャストさんを集めるか

・リピートが取れないキャストさんに対してのリピート取れる指導

・新規顧客開拓のための宣伝

この3点に集約されるのです。

実際はキャストさんのコントロールが一番の命題だったりします。

見た目は可愛くても一癖も二癖もある子ばかりなので。。。

 

JKリフレのビジネスモデルは優秀

まあ、なんやかんやビジネスモデルとしては割と優秀なのです。

ただし、そうは問屋が卸さないのが世の中の常。

ここからが本題です。

「JKリフレ良いんじゃね!?始めてみようかな!」って方向けにJKリフレをする際のリスクなどについてお伝えします(*^^*)

 

JKリフレの4つのリスク

逮捕、摘発などのリスク

ニュースとか見ているとJKリフレ店の経営者が逮捕されたとか、お店が摘発されたとか、見かけたことあると思います。

もしあなたがJKリフレを経営するとしたら同じようにニュースになる可能性があります。

大体の摘発理由は、「18歳未満の子をキャストとして働かせていた」「本番行為の黙認」この辺ですね。番外編では「数千万単位の脱税」が上げられます。

一般人的には物凄いパワーワードが並びますねw

18歳未満については、わざわざ免許証を偽造までしてくる女の子もいるのでかなり厳しくチェックが必要ですね。ちなみに日本では難しいですが海外とかで免許の偽造ができる場所とかはあるみたいです。ギゾウ、ヨクナイヨ。

本番行為の黙認については、女の子に「本番するとマジで逮捕されるから禁止」ということを徹底するくらいですかね。

まあ、LINEとかTwitterのDMなどネットでも文面に残していると証拠として残ってしまうのでいつでも摘発の確変が入っていると思って下さい。

なので、店舗側がどんなに頑張っても女の子がその場でそういうことやってしまうと、一気に逮捕リスクが押し寄せてきます。

解決方法

年齢確認は厳重に行う。

本番行為は絶対禁止を徹底する。

女の子にも本番行為がバレた時のリスクをちゃんと伝える。

逮捕されないように祈りながら眠る。

税金についてのリスク

これはJKリフレだけでなく、一般的な事業でも同じですが売上のごまかし、所得隠しはすべて脱税です。

JKリフレは現金商売だから全然問題ない。と思っているあなた。

国家権力である国税局調査官をナメてはいけません。

店舗まわりの調査や、顧客のフリをしたリサーチなどで売上を上げている(儲かっているかどうかも重要だけど売上を見てきます)

まあ、売上をごまかすことは完全に脱税ですが、これは素直に売上を計上すれば問題はありません。ただし、使った経費についても事業経費として認められるかどうかなどについての知識がなさすぎて経費否認された日には目も当てられないほど追徴課税されることがあります。

しかも、過去7年間に渡って追求されるので金額が大きくなると一発で数千万くらいの負債を抱えることになります。

解決方法

「使った費用を経費として認められるか全部税務署に聞く」

「国税局調査対応してくれる税理士さんにお願いする」

ですかね。正直超面倒くさいですので税理士さんにお願いしましょう。

月5万くらいからやってもらえる人がいます。

 

運営費などの固定費

この辺は大したことは無いと思いますが、東京の都心部で駅チカの事務所借りようとしたら初期投資だけで50万は軽く掛かると思って下さい。

まあ、引っ越しでもそれくらい掛かるのでなんとなく想像は付きますよね。

自宅を事務所にするっていう手もありますが、事業用で借りてない&風俗店とみなされるコンボにより即日退去などのリスクもあります。

その場合の50万はほぼ帰ってこないのでこの辺も覚悟しておきましょう。

それと、風俗関連の広告は結構高いです。月間60万くらい支払いが必要な場合もあります。もちろん広告に頼らない集客もできますが時間と手間が掛かるのとライバルが多いのでかなり気合い入れてやる必要がありますね。

解決法

金で解決するか、手間をかけて頑張る。

というか50万くらい捨てる気で始められない人はやるべきではないです。

他のブログでは全然お金かけてないとか言っている人もいますが、結局なんやかんやで色々お金使っています。ブログ上では計上していないだけで、実際にやろうとしたら50万くらいはかかります。マジです。

世の中は広いのでもしかしたら、全然お金使わなくてもできるのかもしれません。でもそれはその人の情報収集能力やコネ、自身の環境、ビジネススキルに依存してるため、再現性が低いと考えて下さい。

 

条例などの法律による環境変化

実はこれが外的要因のダークホースです。

別にJKリフレだけじゃなく、民泊なども条例によって壮絶な規制が入り民泊自体で稼ぐことはかなり困難になっています。

ただ、開業の条件が厳しくなっただけなら参入ハードルが高くなったということで競合が減るだけなので良いのですが、「JKリフレという名前を使った店舗は条例で禁止される」とかだとJKリフレという名前自体が使えなくなります。

そうなるとJKリフレという概念がなくなるのでお店は残っても違う名前にしないといけなくなりますよね。

 

解決方法

JKリフレが悪いイメージを持たれないようにきちんと活動する。

条例が制定されないように祈る。

 

JKリフレの経営を始めようかなと思っている方へ

まだまだ不安材料はありますが、やってみないとどうなるかわからないのがビジネスの世界でもあります。

リスクの先にはチャンスもあります。知り合いにはファーストフード店の店長から一気に年収1000万超えた人もいます。

どんなジャンルでもLv99なら最強!!(*^^*)

 

逮捕と追徴課税、メンヘラビッチのコントロールなどにお財布とメンタルやられても良い人はぜひ一度挑戦してみて下さいm(__)m

 

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