ボッタクリ被害

5分でぼったくりバー被害に合った件と対処法@道頓堀

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こんにちわ!レベル99ブログのむらさキノコです!

 

この記事は完全に読み物なので暇つぶし程度に読んでみて下さいm(__)m

 

もうすぐ令和になりますね。天気もいい日が続いていい感じでございます。

さて、そんな新時代を告げる2019年4月。さっそくボラれました。。。

金額はそうでもないんですが凹みっぷりが半端ではないので記事にしちゃえってことで書きます!!

今回は雑記ブログなので結論から書いておりません。ご了承下さいm(__)m

大阪に来た理由

民泊の物件が運営できる物件の内見のため、大阪に来ております。

大阪は海外からの旅行客が一昨年くらいから退去して押し寄せているエリアの一つでございます。特に道頓堀とかは人種のるつぼと化しております。

何なら、この辺に日本語通じる人いますか?レベルです。

とまあ、民泊の需要が大きいんじゃないかと言う思惑と、大阪にあるパートナー会社さんの「4月から新しいことがしたい!」という無責任なコメントを受けて「民泊の清掃はどうか」と言ったところ、なぜか私が民泊の物件を始めることになったのです。

まあ、もともと民泊に興味が合ったからなんだけどね。

この辺の民泊関連については別の記事にうpしますね(^^)

頑張ったご褒美に一杯飲みたいと道頓堀をうろつく

ボラれたときは22時ごろだったんですが、移動や内見だけじゃなく、他のビジネスの組み立て(物件探し、ウェブサイト制作)もスキマ時間に詰め込んでて、メドがついたは良いが、めちゃくちゃ疲れたわけでございます。

 

ホテルから出て、道頓堀周辺の観光街をふらつきながら飲み屋探してたら27歳位の小柄で痩せ型のキツネ目女が近寄って話しかけてきました。

 

女「おにいさん、私ずっと立ちっぱなしで疲れてるんけど飲み行かへん?1時間3000円かフリータイム4000円でええで。」

(なんだ、キャッチかよ)

キノコ「ガールズバーでしょ?お金ないし、別に飲みたくない(実はめっちゃ飲みたい)」

女「ええやんちょっとくらい!ホント疲れててお兄さんと楽しくお話したいな♪」

キノコ「でもボラれたら嫌だし、やめておくわ。」

女「大阪そういうのできないように条例とか出来てるからもうぼったくりとかないで!」

中略

キノコ「ふーん。一応お店の名前とサイト教えて」

女「建物の名前とかはわかるけどサイトとか無いでー。てか大阪にサイトとかあるバーとか無いで。」

冷静に考えたらこの辺でめちゃくちゃ怪しい。というか、キャッチについていった時点で終了なのですが。。。

もちろん、そこまで行く気ではないですが結構強引に来るので「まあお酒飲めるし4000円くらいなら良いかな」とふらふらとついって言ったのです。

ちなみに、その店はキャッチされたところから2ブロックぐらい離れてて結構遠かったです。

 

※ここからは小説風にお楽しみ下さい。

お店にて

お店は完全に場末の酒場オブ・ザ・イヤーという風体の雑居ビル。

3Fのエレベーター降りてすぐの扉がダンボールで補修されているようなひどい感じ。

店に入ると6人位が座れるカウンターと2つのボックス席。

客は誰もおらず、奥のボックスには別の女がコンビニ弁当がっついてる。

まあ、場末のバーなんてこんなもんだろ、と自分に言い聞かせてウーロンハイを注文する。

 

まあ2−3杯飲んだら帰ろうと思い、キャッチのキツネ目と

どこから来たん?

出身は?

仕事何してるん?

みたいな話をしながらウーハイを飲み飲みする。

 

とりあえず、疲れた体にウーロンハイは染みますね。

キツネ目とのトークはまあまあ楽しく、10分かそこらは和やかなムードで飲みが進んだ。

 

しかし、その時事件は起こった。とりあえずこの対決カードを見てほしい。

キツネ目ステータス

むらさキノコのステータス

【見た目】

率直に言うと色気ゼロです。

27−8歳位(本人は20と言っていた。)

小さめのバレンシアガのショルダー

白っぽいロンTにジーンズ

150cm前後

【知能と生態】

新潟県は広島県の隣だと思ってる。

2−3時間キャッチで粘れるガッツ。

東京から来たバカを騙せる程度の知能。

【見た目】

見た目40くらいのおっさん

一日動き回った疲れた顔

服を1組しか持ってきてないので残念な見た目

175cm

【知能と生態】

女の子と飲めるなら多少のお金は出しちゃう。

ボラれ対策の法的知識皆無

女の子に弱い

ストライクゾーンがかなり広い

 

勝てるわけねー。。。

 

事前にこの情報を知っていたら余裕で勝利していたはずwww

事件は「お兄さんドリンク奢って」から始まる。

飲み開始10分経過後。。。。

キツネ目「お兄さんドリンク飲んでも良いですか?」

キノコ「ドリンク?いくら?」

キツネ目「気前よく奢ってよー」

とよく分からないはぐらかしに私の危険センサーがガンガンと警鐘を鳴らす。

キノコ「いや、そう言うの良いから。いくら?」

この時点で相場通りまたはちょっと高いくらいならまあ良いかなと思ってました。

そう言う時代もあるんですよ男は。

・・・・

あ、これやばい奴だ。と思い、これは早めに帰ろう。。

キツネ目「6000円。」と途端に無表情になって告げる女。

もうキツネ目じゃなくて良いよね。このクソビッチが!!

そこまでは奢らなければ良いだけなので問題ない。(←浅はか)

別に1杯は飲んだし高くてもサービスは受けたからその分は払いますよ。

キノコ「4000円っていったよね?」

キツネ目「それにサービス料とタックスが30%掛かるから」

この時点で会計が適当でぼったくるつもり満々なのはなんとなく理解はできた。

 

ただ、ステータス表見てもらえばわかる通り、キノコには「法的知識皆無」というレッドステータスが。。。

返す言葉も出てこなくて、結局6000円と一緒に出した一言。

キノコ「この店ネットにアップしていいですか?」

今考えても、完全に負け犬の遠吠えでございますm(__)m

キツネ目「別にええで?やれるもんならやってみいやー」

ぐぬぅぅぅぅぅっぅ!!!!絶対許さないリストに入れてたからな!!

 

ということでうpしました。

 

ボラれたバーへの道のり

こんな素敵なぼったくりバーに「行ってみたい!」という方向けにお店に行く方法を紹介しますね♪

まずはスタート地点。上記のパノラマ画像は道頓堀の金龍というラーメン屋などがある一角です。撮影時は朝だったので人通りがまばらですが、夜は結構ごった返すエリアでございます。

付近にある橋を渡ります。(北上します)

橋を渡るとからあげ屋?みたいなお店があります。

ここを直進します。(関係ないけどこの十字路右折するとドンキホーテがありました。ドンペンちゃんがゆらゆらしてました。)

このニューグランドビルに入ってるお店が件のお店でございます。

いりぐちー。入って奥のエレベーターホールのから3Fに行きます。

ここが僕が行ったお店です。会計は高くつきますしとってもイラつくのでおすすめはしませんが、理不尽にお金をドブに捨てたり小娘に小馬鹿にされたければ是非どうぞ♪

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